純白を映す。
新開発"AW500J"フィルムスクリーンは、純白を映しだすための新技術によって完成しました。全ての色の基準(純白)を忠実に再現できるという事は、赤も青も緑も全ての色を正しく映せるという事を意味します。
プロジェクターでスクリーンに投映される画像や文字の色の基準は白です。白はR(赤)・G(緑)・B(青)の光の三原色で構成され、 全ての色彩はその「三原色」光の量を微妙に制御する事で表現されます。
微妙に制御された多彩な色を正しく見るためには、画像が投映されるスクリーンの能力が重要です。
GlassVu AW500Jスクリーンは、今まで再現の難しかった豊かな色彩と、驚くほど鮮明な画像が表現できる革新の先進光学技術を駆使したAccurate White Film Screenです。
- 映像一筋専門会社として30数年、蓄積した豊富なノウハウと経験で導きだした答えは忠実な純白の再現でした。
- 画像の美しさは、キャンバスに相当する基礎の純白が妥協できない最も重要な事です。純白を忠実に映すことで、自然で鮮明な画像が再現できるようになります。
- GlassVu AW500Jは、左のXYZ表色系色度図に示される片寄りの無い中心部の純白を忠実に映しだします。
- プロジェクターで投映された白が濁った白になってしまうスクリーンでは、自然な肌色や澄みきった青空を表現できません。GlassVu AW500Jは純白を忠実に再現します。
/// 明るく、メリハリの効いた画像 ///

GlassVu AW500J

通常のスクリーン
- 従来のスクリーンでは得られなかったハイコントラストな画像を映し出します。
- AW500Jは、繊細でメリハリの効いた画像を映しだす画期的フィルムスクリーンです。
/// 鮮明な色再現 ///

GlassVu AW500J

通常のスクリーン
くすんだ画像が投映されては、注目度も半減してしまいます。
AW500Jの鮮明で忠実な色彩表現は、注目度や信頼度の向上に役立ちます。
/// 小さいサイズから超大型サイズ。自由な形にも加工できます。 ///
- アスペクト比4:3フォーマットで100"、16:9フォーマットでは120"まで継ぎ目のない大型サイズに対応しました。
- 4:3、16:9、丸、四角、三角などご希望のサイズや形で提供いたします。
/// 新開発多層積層 ///
GlassVu AW500Jは、全ての工程を見直し、新開発の技術で完成されました。
- 超高透過フィルム層
- 超高透過積層中間層
- 垂直水平光線屈折拡散光学多層皮膜層
/// 設置場所 ///
- ガラスやアクリル、ポリカーボネートなど映像を必要とする様々な場所に設置できます。
- 波うちや湾曲(一次)変形面にも設置できます。
- ガラスに直接貼る、パネルに貼り天井から吊り下げる、床から自立する、壁面に設置する等場所は選びません。

直射日光が直接スクリーンを照らし画像が見えにくい場所やショーウィンドウで威力を発揮する、 ブラックタイプのスクリーンGlassVu GV620(スーパーコントラストタイプ)も用意しています。
詳細は弊社までお問い合わせください。